Ribbit's works

無料公開しているkintoneプラグイン一覧

私が開発して、無料公開しているプラグイン一覧です。

オープンソースなので、プラグインの全てのプログラムはGitHubから閲覧できます。 MITまたはGNUライセンスを使用しているため、商用でも利用可能です。

kintoneを導入されている企業の7社に1社は当サイトのプラグインを利用されています。 *1

プラグイン一覧

おすすめのプラグインをピックアップ

plugin.nameのアイコン

ChatGPT連携プラグイン

AI を導入したい。ただ、社員の IT リテラシーが心配。

そういったお悩みを解決するために、kintone から簡単に利用できる AI チャットボットを開発しました。

あらかじめ AI に役割を設定しておくことが可能なため、プロンプトを工夫しなくとも、AI が適切な回答を返してくれます。

また、質問した内容はログとして保存されるため、社内利用時の監視用としても活用できます。

ご利用には、OpenAI の API キーが必要です。

plugin.nameのアイコン

一覧高速検索&絞り込みプラグイン

検索フィールドに文字を入力するという 1 アクションのみで、一覧のレコードを絞り込むことのできるプラグインです。

kintone の標準機能で絞り込みを行うには、ある程度慣れが必要ですが、このプラグインを使用すれば直観的な検索が実現できます。

あいまい検索にも対応しており、大文字と小文字、半角と全角を区別しない検索なども可能です。

また、kintone のフィールド検索には制約があり、日本語であれば 2 文字以上、アルファベットと数字は単語単位でしか検索ができません。

当プラグインを使用することで、各フィールドを 1 文字単位で検索も可能です。

すでに他の検索プラグインを導入されている方にも、使用感に満足していただけると思います。

plugin.nameのアイコン

タグ付けプラグイン

タグ付けプラグインのデモ

ドロップダウンフィールドやカテゴリーフィールドほど厳密に分類を設定したくない。でも、ある程度目安となる分類を設定したい。

そういった要望に対応するために、フリーワードでレコードにタグを複数設定することのできるプラグインを作成しました。

文字列1行フィールドをプラグインに設定することで、タグを設定するためのフィールドになります。

ボタンもしくはエンターでタグが追加され、1レコードに複数のタグを設定することができます。

レコード詳細画面でタグをクリックすると、同一のタグが設定されたレコードを絞り込む機能も実装されています。

また、どういったタグが多く使用されているのかを視覚的に把握することができるワードクラウド機能も実装されています。

plugin.nameのアイコン

目次プラグイン

タブプラグインを使用している際に、表示フィールドがおかしくなってしまった経験はありませんか?

このプラグインは、そういったフィールドの表示・非表示カスタマイズと競合しやすいタブプラグインの問題を解決するために作成しました。

プラグインを導入することで、レコードの詳細画面、編集画面に目次を追加されます。

スペースフィールドを見出しとして設定することができ、設定した見出しの一覧が左側に表示されます。

一覧の特定の行をクリックすることで、紐づく見出しの位置までスクロールすることができます。

競合を意識することなく、タブプラグインと同等の機能を実現することができます。

plugin.nameのアイコン

関連付けないルックアッププラグイン

関連付けないルックアッププラグインのデモ

kintone のルックアップフィールドには 3 つの役割があり、1 つはアプリ間の連携機能、2 つ目が入力補完機能、3 つ目が他フィールドへのコピー機能です。

ただ、この 3 つを 1 つのフィールドに集約しまっているがために、一意でないフィールドをルックアップ先に選択した場合、連携が機能しなくなってしまうケースがよく起こります。

このプラグインを使用することで、標準機能の 3 つの役割のうちの、連携機能を除いたルックアップを再現することが可能です。

また、標準機能のルックアップフィールドと組み合わせることで、一意なフィールドの連携と一意でないフィールドの入力補完を同時に実現することも可能です。

プラグインの透明性について

kintoneプラグインの透明性のイメージ

このページで公開しているkintoneプラグインは全て、GitHubのパブリックリポジトリとして保管しています。

GitHubとは、アプリケーションの基となるプログラムを保存・管理しておくためのサービスです。

また、パブリックリポジトリとは誰にでも閲覧できる状態で保存されているプログラムのことを差します。

kintoneプラグインの中には、機能を提供するためのプログラムが組み込まれていますが、その多くは圧縮や難読化されていることが多く、どのような処理が記述されているのか知ることは困難です。

当サイトで公開されているプラグインは全て、機能がどうやって実現されているか、プログラムを確認していただくことができます。

プログラムは各プラグインの右上に設置しているアイコンから参照できます。

データの利用について

プラグインでは、ご利用のkintoneドメイン(例:https://xxxx.cybozu.com)を収集しています。

この情報はご利用いただいている企業の総数を把握するために使用されるもので、それ以外の目的で使用することはありません。

ご利用いただいている企業の総数はこちらのページで公開しています。

個別のドメインは当サイトの運営者のみが閲覧できる状態で保管されています。これらの情報をあらかじめユーザーの同意を得ることなく,第三者に提供することはありません。

収集する情報についてご不明な点がありましたら、 お問い合わせ よりご連絡ください。

当サイトと開発者について

プラグインのリクエストを募集しています

ほしいプラグインや、すでにあるプラグインへの機能拡張などリクエストがありましたら、 画面上部ナビバーの「コンタクト」よりご連絡ください。

必ず作成するという保証はできませんが、お声をいただければ、 いつの間にか、この一覧に追加されているかもしれません。

その他、開発の依頼などは以下のメールアドレスにご連絡ください。

[email protected]

導入企業数の算出方法について

*1 2023年7月時点でkintoneの導入企業数が30,000社を突破したという発表と、当サイトの2024年2月時点でのプラグイン利用ドメイン数(4,875ドメイン)から算出しています。

ご利用いただいている企業の総数についてはこちら

kintoneプラグインの導入手順

当サイトでダウンロードしたプラグインを、ご利用中のkintoneへインストールする方法を紹介します。

ご利用中のkintoneへアクセスし、ヘッダーの右側にある歯車アイコンをクリックし、「kintoneシステム管理」を選択します。

kintoneポータル画面からkintoneシステム管理へ

メニューの中から、「その他」カテゴリーの「プラグイン」を選択します。

kintoneシステム管理からプラグイン設定へ

プラグイン設定画面に遷移したら、ヘッダーの左端、「読み込む」ボタンをクリックします。

プラグイン設定画面で読み込みウィンドウを立ち上げる

表示されたダイアログの「参照」ボタンをクリックすることで、プラグインファイルを選択するウィンドウが立ち上がります。

ダウンロードしていただいたzipファイルを選択することで、インストールは完了です。

プラグイン設定画面でプラグインを読み込む

リリースノート

リリースノート一覧