グラム単価で比較する楽天のコーヒー豆一覧
楽天を賢く使えば、コーヒー豆が100gあたり 117 円で買えることをご存知でしたか?
楽天はポイントの還元率も高く、上手に使えばお得に買い物をすることができます。
ただ、商品の PR は店舗それぞれが行っているため、グラム単価の計算など、店舗別に同じ基準で比較することができません。
ここでは楽天の API を使ってデータを取得・解析し、グラム単位での商品の比較を行っています。
コーヒー豆のグラム単価ランキング
まず、楽天に出品されている10,000点以上のコーヒー豆から、コストパフォーマンスの高い順に並べたランキングになります。
コーヒー1杯に使用される豆の量は一般的に約10gであるため、グラム単価を10倍した数値が一杯あたりの金額になります。
カフェインレスコーヒーのグラム単価ランキング
続いて、カフェインレスコーヒーのグラム単価ランキングです。
カフェインレスコーヒーは通常のコーヒーの製造工程に加え、カフェインを取り除く工程が増えるため、その分製造にコストがかかります。
一般的に価格は2倍程になるため、グラム単価も2で割った値を基準にされるとよいかと思います。
ブルーマウンテンコーヒーのグラム単価ランキング
コーヒーの中でも最高級のブルーマウンテンコーヒーのグラム単価ランキングです。
ふるさと納税の返礼品のグラム単価ランキング
続いて、ふるさと納税の返礼品としてコーヒー豆を提供している自治体のうち、コストパフォーマンスの高い順に並べた一覧になります。
ふるさと納税の還元率は一般的に3割とされているため、グラム単価も3.3倍したものが目安になります。
コーヒー豆は基本的に赤道に近い地域の高所で採取されることが多く、どの自治体も産地やブレンドの配合比率を変更したものであることが多いため、こちらの方が価格重視で調べる価値があると思います。
番外編: 筆者おすすめのコーヒー豆
最後に筆者が好んで購入しているコーヒー豆を紹介します。
昔から友路有のコーヒーを愛飲しており、楽天でも販売しているためよく購入しています。
また、仕事終わりにカフェインレスコーヒーをよく飲むため、定番ではありますが、加藤珈琲のかフィンレスコーヒーも愛飲しています。
コーヒー豆について
コーヒー豆の焙煎
私たちが飲むコーヒーが作られるまでには、コーヒー豆を収穫、乾燥、焙煎し、挽いて細かくした上でお湯や水で抽出します。
このうち焙煎とは、乾燥させた豆を火で煎る工程のことを差します。
同じ産地・同じ品質のコーヒー豆であっても、焙煎の加減によって味・香りが大きく変化します。
コーヒー豆の焙煎度合いは大きく 3 種類に分けられ、それぞれ浅煎り、中煎り、深煎りと呼ばれています。
一般的に浅煎りであるほど酸味が強くさっぱりとした味に、深煎りであるほど苦味が強くコクのある味になります。
また、栄養素にも変化があり、浅煎りであるほど健康効果は高いとされています。
反対に深煎りの場合は多くの栄養価が消失してしまい、ポテトチップスなどに含まれている発がん性物質と同様の成分も発生してしまうそうです。
味わいと栄養価、様々な要素を天秤にかけてコーヒー豆を検討しましょう。
コーヒーの品種
コーヒー豆の品種は主に 2 種類で、アラビカ種とロブスタ種になります。
世界の生産量では、アラビカ種が 60%、ロブスタ種が 40%程です。
日本で飲まれるコーヒーのほとんどがアラビカ種で、ロブスタ種はその特性から缶コーヒーによく使用されるようです。
一般的に、コーヒーと聞いて思い浮かぶ香りや風味はアラビカ種の特性で、ロブスタ種は香りが弱く、苦味が強い品種です。
では、品種はアラビカ種の方が良いのかといえばそうとは限らず、クロロゲン酸などの栄養価ではロブスタ種の方が勝っている場合もあります。
コーヒーの産地
コーヒー豆を収穫することのできるコーヒーノキは非常に寒さに弱く、緯度が大きく気温が下がる地域では越冬することができません。
そのためコーヒー豆は主に、コーヒーベルトと呼ばれる緯度が赤道周辺の熱帯で栽培されます。
コロンビア産・ブラジル産・インドネシア産・・・など、聞き覚えのあるコーヒー豆の産地は基本的にこのコーヒーベルトに含まれています。
コーヒーノキが育つためには降水量も重要となっており、少なすぎず、多すぎない降水量が定期的にある地域でなければなりません。
最後に
いかがでしたでしょうか。目的の商品は見つかりましたか?
この情報が少しでも、あなたのお買い物の助けになれば幸いです。
この他に比較してほしい商品があれば、ナビバーの「お問い合わせ」よりご連絡ください。
最後まで読んでいただきありがとうございます。