kintone で業務システムを構築する際、 「特定の条件下でのみフィールドを編集可能にしたい」「入力ミスを減らすために入力可否を制御したい」といったニーズは非常に多く伺います。 たとえば「フィールド A が『申請済み』のときはフィールド B は編集させたくない」など、柔軟な制御が求められる場面です。
そこで、条件によってフィールドの入力可否(編集可・編集不可)をコントロールできる kintone プラグインを開発しました。
プラグインはオープンソースのため、無料で利用でき、必要に応じてカスタマイズも可能です。
kintone のフィールド制御について
kintone では、標準機能でもユーザー権限やプロセス管理によって一部の入力制御が可能ですが、「フィールド A が ●●● のときだけフィールド B を編集不可」といった動的な可否制御は標準機能だけでは難しいのが現状です。
このようなニーズに応えるために、今回のプラグインを開発しました。
リリースノート
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バージョン2.0.0
2025/04/28リファクタリングを行い、プラグインを最新化