kintoneではAPIを使用して、指定したアプリの各フィールド情報を取得することができます。ただ、このAPIのリクエストパラメーターはアプリIDと言語の設定しかできず、指定したアプリのすべてのフィールドが取得されます。レコードIDや作成日
kintoneにはAPIを使ってレコード情報を取得する方法が複数用意されています。今回はその中でもシーク法と呼ばれる、レコードIDをもとに一括取得する方法を紹介します。
kintone.events.onのコールバック関数の引数であるeventオブジェクトを利用することで、一覧に表示されているレコード情報を取得することができます。ただ、ここから取得できるのはフィールドコードとそのフィールドタイプ、値のみで、
kintone REST APIを使用して、レコードを1件取得する方法を紹介します。レコードIDを指定して、レコード情報を取得することができます。
kintone REST APIを使用して、レコードを複数件取得する方法を紹介します。レコードIDを指定して、レコード情報を取得することができます。
kintone REST APIを使用して、レコードを複数件更新する方法を紹介します。Node.jsやGASでのサンプルコードも掲載しています。
JavaScript からルックアップフィールドの参照元レコードを取得する方法を紹介します。また、参照しやすいアプリデザインについても言及します。
REST API Client を活用するうえで、私が注意しているポイントを紹介します。
kintone REST APIでレコードを絞り込む際に使用するクエリの書き方を詳しく解説します。演算子、関数、オプションの使い方から、実践的なサンプルコードまで紹介します。
kintone REST API の revision パラメータを使った楽観的排他制御(楽観ロック)の仕組みと実装方法を解説します。複数ユーザーが同時にレコードを編集する場合の競合検知と、リトライ処理のパターンを紹介します。