APIのバックドア

kintoneで、ユーザーにアクセス権限のないアプリのデータをJavaScriptカスタマイズからだけ取得する方法を解説します。アプリ単位のAPIトークンとkintone.proxyを組み合わせる手法と、セキュリティ上の注意点を紹介します。

定数定義

定数定義は本当に様々な方法で実装可能なため、どのように実装するのがベストなのか、今でもよく悩むところです。今回は、僕が実際に採用してうまくいった方法を紹介したいと思います。

ボタンのサンプル

kintoneのJavaScriptカスタマイズでボタンを設置する際に使える、kintone風のHTML/CSSデザインサンプルを紹介します。コピーして使えるコードと、設置時の注意点も解説します。

レコード一覧・詳細画面にボタンを設置するサンプル

kintoneのJavaScriptカスタマイズで、レコード一覧・詳細・編集画面にボタンを設置する方法をサンプルコード付きで紹介します。ヘッダ領域を取得するAPIの使い分けや、複数画面で処理を共通化する方法も解説します。

サンプル集 - app.record.edit.show

kintoneのJavaScriptカスタマイズについての情報は多く存在しますが、「じゃあ、結局やりたいことを実現させるためにはどうすればいいの?」という問題を簡単に解決することが難しいように感じました。今回はいくつかのサンプルコードを使っ

サンプル集 - app.record.index.show

kintoneのJavaScriptカスタマイズについての情報は多く存在しますが、「じゃあ、結局やりたいことを実現させるためにはどうすればいいの?」という問題を簡単に解決することが難しいように感じました。今回はいくつかのサンプルコードを使っ

非同期処理(async/await)

JavaScriptカスタマイズを行う上でよく利用する非同期処理を実装する方法と、実装する上での注意点を紹介します。kintone.events.onに登録した関数は引数として受け取ったeventを最終的にreturnします。この関数を非同

CSSカスタマイズの基本

kintone の CSS カスタマイズの基本を解説します。フィールドやヘッダーの見た目を変更する方法から、条件に応じた行の背景色変更、フィールドの非表示、レスポンシブ対応まで幅広く紹介します。

デバッグとトラブルシューティング

kintone の JavaScript カスタマイズにおけるデバッグ手法を体系的に解説します。Chrome DevTools の活用、console メソッド、ブレークポイント、ネットワークタブによる API 通信の確認、よくあるエラーと

エラーハンドリング

kintoneのJavaScriptカスタマイズで、event.errorやフィールドのerrorプロパティ、try-catchを使ってエラーを画面に表示する方法と、ボタンクリック時など非同期イベントでの注意点を解説します。